2008年08月19日

わたし、銅メダル!

オリンピックみてますか?私はたまにしか見てません。オリンピックというと、コチ亀の日暮さんを思い出します。あの人は今年も起きているのでしょうか。

女子陸上100mの選手になって、銅メダルとった夢見ました。
母と祖母にメダルをみせて、地元をパレードしてまわって、晩御飯は久しぶりにこいしやでラーメンか、若竹でお好み焼き食べたいなあ。街に出てターバンカレーでもいいやとか、おもってました。

ああ、はやくブログにメダルの喜びをしるしたい……はっ、でも、まてよ、銅メダリストの正体が、こんなオタクだなんてばれたら、にちゃんで祭りになっちゃう!
というか、私、オタクでひきこもりなんだから、そんな足早い訳無いじゃん!
……と、気付いた所で夢だと察して目が覚めました。

起きたときほんのり空しかったです。
だれだったかのメダル確定シーンをみて、お母さんとか喜んでるのみて、メダルとりゃあ親孝行だよなあ、なんて思ったせいかも知れません。
親孝行がしたいです。


あ、高野山のごまどうふをネットで箱買いしてしまいました。
最近近場の友人知人とめっきりご無沙汰していて引き蘢りも良い所なのですが、もし、これ誰か見てたらいりませんか?
もう、これ食べたら他のごまどうふ食べられなくなるくらい、とぅるんぅうるんです。
おいしいごまどうふ
ニックネーム マナカ at 10:12| 夢日記

2008年06月23日

夢メモ

ストーリー仕立てな夢を見たから、メモ。
なんかクリスマス向け外国映画みたいな夢だった…。ディズニーとかそのへんっぽく。錬って何かに使えたら良いんだけど、どこ向けなストーリーなんだか。


主人公は無名彫刻家の祖父を持つ少年。
ある日、祖父の作る彫像「星を持つ娘」の像に恋をする。しかし、祖父はそれを失敗作だと言って砕いてしまった。
それから月日は流れ、祖父の死後になり祖父の彫像の価値が上がった。無名時代に殆どの彫像は二束三文で売り払っていたため、祖父が高名になったからと言って少年に金が入る訳でない。好事家達は、欠片でも良いからと、祖父の彫像の、失敗作を砕いた欠片まで持っていってしまった。
少年の元には祖父のアトリエだけが残された。

少年は青年となり、ある娘に結婚を迫られる。
その娘は好事家の娘で、アトリエをも手に入れようとしていた。そのための結婚で、青年はどこかでそれに気付いていた。
結婚が迫ったある日、競売に「星を持つ娘」の頭部が出されているのを知り、借金をして逸れを手に入れる。婚約者の娘は借金激怒するが、その父は頭部も手に入れられそうなことに大喜びで金を融資する。

頭部を手に入れた日「星を持つ娘」が、生身の娘のように夢に現れて「砕かれた体を集めて欲しい」と望んだ。
青年はあちこち旅をして体のパーツを探し始める。


夢なもんだから、パーツ探しにいった先が、近所の東急だったりね!
結末見ないまま目が覚めたけど、どうなっちゃうのかなあ。パーツ集めて組み立てなおして、なんか魔法っぽいのでメルヘンに、彫像の娘が実体化してもいいし、リアルにいくなら、パーツ組み立てられたことが話題になって、アトリエを美術館にしたら借金返済出来て好事家の娘との結婚もチャラにできたりとか。しかも、最後のパーツの「星を持ってる手」の部分を持ってたのが、その彫像のモデルになった女性の娘とかで、彫像にそっくりだったりしたらお約束っぽくっていいなあ。
ニックネーム マナカ at 13:01| 夢日記

2005年08月19日

本魔法の夢

ある日、マグニチュード10なんてありえない地震が千葉沖でありまして、それによって首都圏が壊滅してしまうのです!
どういうわけだか、渾沌と混乱の最中、廃墟と化した街に魔物があらわれて、避難生活まっただなかの人々を襲いはじめ、人はその対抗手段を求め、神に祈りました。
そして、授かった「本魔法」
これは、与えられた漫画のページを開いて、そこに書いてある技の名前を叫ぶと、それが実際に敵に向けられて発動する…というもので、たとえば、ドラゴンボールを開いて「どどん波」と桃白々が技を繰り出してるコマがそこにあれば、実際にどどん波を打てるようになるんです。

これが、物凄いようで実は不便で。ドラゴンボールやジョジョのような、ちゃんと技の名前を叫びながら戦ってる漫画は強いのですが、ベルセルクあたりは、主人公は強いのに技の名前を叫ばないので、魔法として発動させることができないのです。

首都圏中で漫画が品切れまくり。ほぼ配給制となり、私に与えられたのはなんだか懐かしい感じの少女漫画。決めゴマなんかも「愛してる…」とかで、どうやって戦えっちゅーねんって話。
皆、闇市へ漫画を買いに行き、技のコマのところをすぐ開けるようにポストイットで付箋して………

なんて、そんな夢を見ました。
ニックネーム マナカ at 15:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 夢日記