なんかクリスマス向け外国映画みたいな夢だった…。ディズニーとかそのへんっぽく。錬って何かに使えたら良いんだけど、どこ向けなストーリーなんだか。
主人公は無名彫刻家の祖父を持つ少年。
ある日、祖父の作る彫像「星を持つ娘」の像に恋をする。しかし、祖父はそれを失敗作だと言って砕いてしまった。
それから月日は流れ、祖父の死後になり祖父の彫像の価値が上がった。無名時代に殆どの彫像は二束三文で売り払っていたため、祖父が高名になったからと言って少年に金が入る訳でない。好事家達は、欠片でも良いからと、祖父の彫像の、失敗作を砕いた欠片まで持っていってしまった。
少年の元には祖父のアトリエだけが残された。
少年は青年となり、ある娘に結婚を迫られる。
その娘は好事家の娘で、アトリエをも手に入れようとしていた。そのための結婚で、青年はどこかでそれに気付いていた。
結婚が迫ったある日、競売に「星を持つ娘」の頭部が出されているのを知り、借金をして逸れを手に入れる。婚約者の娘は借金激怒するが、その父は頭部も手に入れられそうなことに大喜びで金を融資する。
頭部を手に入れた日「星を持つ娘」が、生身の娘のように夢に現れて「砕かれた体を集めて欲しい」と望んだ。
青年はあちこち旅をして体のパーツを探し始める。
夢なもんだから、パーツ探しにいった先が、近所の東急だったりね!
結末見ないまま目が覚めたけど、どうなっちゃうのかなあ。パーツ集めて組み立てなおして、なんか魔法っぽいのでメルヘンに、彫像の娘が実体化してもいいし、リアルにいくなら、パーツ組み立てられたことが話題になって、アトリエを美術館にしたら借金返済出来て好事家の娘との結婚もチャラにできたりとか。しかも、最後のパーツの「星を持ってる手」の部分を持ってたのが、その彫像のモデルになった女性の娘とかで、彫像にそっくりだったりしたらお約束っぽくっていいなあ。
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